Preventive dentistry 虫歯や歯周病になる前に

保険診療 虫歯や歯周病にかかりにくい口の中の環境や生活習慣をご提案します。

メリット
口の中の環境を整えることで、虫歯や歯周病の他、様々な体調の悪影響のリスクを下げることができます。
歯科

口の中にはたくさんの常在菌がいます。

歯垢(プラーク)1gの中には約1000億個程度の常在菌がいると言われており、その多さは体内でもトップクラスです。
虫歯や歯周病で炎症が起きている状態が続くと少しづつ血管内に侵入し、様々な症状を起こすリスクが高まります。

一般的な治療の流れ

  • 検査(レントゲン、カラー写真、歯周病検査)
  • 口の中の視診、問診
  • 治療プランの提示
  • 衛生士による歯磨き指導とお口のケア
  • 定期(1~3か月程度)のメンテナンス

治療をしなかった場合のリスク

  • ・感染性心内膜炎
  • ・糖尿病の悪化
  • ・化膿性脊椎炎
  • ・切迫早産
  • ・化膿性滑膜炎
  • ・動脈硬化
  • ・体内人工物の感染

Oral cavity 小児の口腔内について

乳歯は大人の歯よりも柔らかく、虫歯になりやすいです。虫歯から菌が入り込み、大人の歯まで炎症が広がることもしばしばあります。
虫歯の治療だけでなく食習慣の改善を行うことと、何より予防を行うことで、大人の歯になった後も良い口の状態を保つことができます。
はっぱ歯科は、お子様の定期歯科検診を強く推奨します。